日本語のセッション

論文投稿の募集についてョン

電子商取引(e-Commerce), 電子行政管理(e-Administration), e-社会(e-Society), e-教育(e-Education), そしてe-テクノロジー  (e-Technology)を議題とした国際会議「e-CASE & e-Tech 2013
201343から5日、北九州市で開催されます。
 

背景
「e-CASE & e-Tech」国際会議は国際ビジネスアカデミックス協会(International Business Academics Consortium (IBAC))そして台湾知識協会(Knowledge Association of Taiwan (KAT) )によって2007年に設立されました。本国際会議の特徴として、開幕式、授賞式を兼ねた昼食会、通常の会議の他に2007年~2010年に行われた国際フォーラムを始め、2009年の市場展開と投資戦略を議題とした国際シンポジウム、2011年のマーケティングと物流についての国際会議、そして2012年の教育と心理学についての国際会議とビジネスとマネージメントを議題とした国際会議など、過去に幅広い分野を取り入れた会議を開催しています。またタイのチュラーロンコーン大学 (2008年)、シンガポール大学(2009年)、そしてマカオ大学 (2010年)へのキャンパス見学など、様々な活動内容も特徴の一つです。

日本語のセッション
本会議では活動内容の更なる強化を図るため日本人の教職者/学者/研究者による日本語でのセッションの開催を予定しております。日本語での論文発表、もしくはこのセッションの議長を務めることをご希望の方は下記のメールアドレスまでお問い合わせ下さい:
ecase2013@gmail.com 

日本語論文の形式
2013年に開かれる本国際会議では日本語の論文を広く公募致しております。論文本文または要旨のどちらかをお送りの際に、英文の要旨(英文の論文タイトル、執筆者名、要旨、キーワード、所属機関、そして連絡用のメールアドレスを含む)を一緒にお送りくださるようお願いいたします。不明な点がございましたら下記のアドレスまでお問い合わせください:
ecase2013@gmail.com  

提出期限
2013年1月20日までに論文要旨もしくは論文本文、そして英語の要旨をecase2013@gmail.comまでお送りください。 

 

本会議の主催者
北九州大学
台湾知識協会(Knowledge Association of Taiwan (KAT) )           
国際ビジネスアカデミックス協会(International Business Academics Consortium(IBAC))

 

論文本文と要旨の投稿を現在募集しております。投稿された論文は二人以上からなる審査員がそのテクニカルメリットとコンテンツを査読します。論文のトピックは基本的に制限はされていませんが、参考として下記のトピックなどが挙げられています:

電子商取引
電子商取引のケーススタディ 
電子商取引の実践と事例 
電子商取引のシステムとテクノロジー  
電子商取引サービスでの共同生産 
電子商取引サービスのアプリケーション 

電子行政管理 
電子行政管理のケーススタディ 
電子行政管理サービスでの共同生産 
電子行政管理サービスの革新と普及 
電子政府、電子機構(組合)、電子団体(施設)などの実践と事例               
電子政府、電子機構(組合)、電子団体(施設)などのシステムアプリケーション         

電子教育
電子教育のケーススタディ 
電子教育の実践と事例 
電子教育のシステムとテクノロジー 
電子教育のアプリケーションと統合 
e-learningの評価と内容 

e-社会 
e-社会のケーススタディ 
e-社会の実践と事例 
e-社会のシステムとテクノロジー 
e-社会のアプリケーションと統合 
サイバー法とサイバー犯罪 

e-テクノロジー
e-テクノロジーのケーススタディ 
ウェブサービスとアプリケーション
グリッドサービスとサービス志向コンピューティング
ウェブインテリジェンス、ウェブエージェント、ウェブパーソナライゼーション         
普及しているモバイルP2Pコンピューティングテクノロジー